【嘘つき彼女の後悔 後編】

10/18 毎日ちょっとずつ更新するのと、一回下げて何日かかかって全部アップするのはどっちがいいのですかねぇ・・・?(迷 取りあえずアスラン視点はカガリより断然やりやすいことが判明(爆 キラ様があんまりに男らしいのはサクも予想外の展開です(ぇ


10/22 また、微妙にアップ(笑 次の更新で全てアップさせちゃいます!漫画で言うとこのクライマックスって感じです!!はやく終わろうよって言う声が聞こえてくるよぉ〜〜〜〜!!うんうん!!


11/12 完全アップ!!!一ヶ月かかってるよこれ!!!(爆                                                                                                                 お詫びに最後のアスラン暴走させてみました(笑 完全に街中だということを忘れ腐っている暴挙でございます!!なんちゅー中途半端な終わりですが、シンがとてつもないいい男なんではないかと自分で・・・・言ってみる(orz 駄文ですが、長すぎですが、どうぞ続きから☆

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[短編
【嘘つき彼女の後悔 中編】

昔からちょいやりたかったネタだけに長くなっちゃいますね〜〜〜〜・・・・                                                                                                 文才無いからまとめるのへたなのがよう分かります・・・(涙


10/13 途中までアップします〜〜〜。腹痛のためダウン・・・また明日の午前中にでも頑張ります!!


10/15 またまた途中までで〜〜〜〜〜す!!アスランとカガリが絡んでないと「いまいち進みがたいですね〜〜〜〜〜(汗


10/17 うん!ごめん!!何だこのシリアス展開(笑 取りあえず、サクジロウの書くアスランの中でも1・2を争うほどにはっきりしない男に出来上がったもんだよ(爆                                                                                                        まぁ、いいです・・・今回の目的はシンとカガリの性別を超えた超友情を書きたかっただけっすから〜〜〜〜!!長すぎなのでまたお得意の前・中・後に分けます〜〜〜〜。ので、まだまだ続く!!やったねきゃっほぅい!!(もう皆疲れたって・・・←ほんっとうにごめんなさいですorz

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[短編
【嘘つき彼女の後悔 前編】

ただ単に仲の良いシンカガが書きたかっただけなんですがね?(カップル的要素を抜かしてな!!)


年齢が離れている設定なら、アスラン年上でカガリが年下設定が好みです☆年上なアスランに翻弄されてるカガリたんがめがっさメンコイ〜〜〜!!                                                                         でも、本当は年上の威厳を保てないほどアスランが翻弄されてて〜〜〜とかがいいと思うんだけど、どうかな?(知るか


またもやギャグとシリアスのどっちつかずな内容です(爆                                                           全部キラ様が悪いんだ〜〜〜!!


そんなサクジロウ自身の曖昧な萌えを詰め込んだ駄文は続きからどうぞ〜〜〜★


07・10・13                                                                                                                       なんか長くなってきたのできりの良いとこで切って前編にしちゃいます!!

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[短編
【It is caution needed in her wonderful .】

運命時代ラブラブ同棲生活でのちょっとしたすれ違いをば・・・


アスランがきもすで、カガリが乙女たんです☆                                                       またもやラクス大活躍で続きからどうぞ〜

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[短編
【怪我の功名】

 ベタベタな怪我話。途中から2パタ〜ン思いついたので、Aパタ〜ンはそのまま、Bパタ〜ンは続きからお好きなほうをどうぞ☆                                                                               ちなみにAはディアッカが可哀相な予感で、Bパタ〜ンはディアッカがものすごく可哀相な予感です!


 


バタバタバタッ


「アスランっ!!!」


「!!?ど、どうしたんだ一体!?」


開け放した扉の向こうにはバンソーコー片手に目を剥いているアスランの姿・・・


怪我の功名


「え・・・・あれ・・・・?・・・・・えと・・・・」


「・・・・・・・・うん・・・?」


「怪我・・・・・したって・・・」


「あ?あぁ、うん・・・さっきジャスティスの調整中に指切っちゃって・・・」


「指・・・・・」


「あぁ・・・・指・・・・・」


――――――――――


休憩時間になり、部屋に戻ろうとしていたカガリ。                                                                             すると、通路の向こうから普段は別の艦にいるはずのめずらしい浅黒の肌の男をカガリは目に止めた。


「お〜〜〜い!ディアッカじゃないか!?」


「あ!!姫さん!!探してたんだ!!」


「だから姫って呼ぶなって!!そんなに急いだ様子でどうしたんだ・・?」


いつも悠々としている印象のディアッカの焦ったような姿と、自分に用があったことに驚いた。


「今さっき・・・アスランが・・・・!!」


「・・・・・・・・・ぇ・・・!!!!」


ディアッカの話を聞くと、頭を真っ白にしながらカガリはエターナルまで駆け出した。


―――――――――――――


「(ディアッカの奴〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!何が意識を失うほどの大怪我だぁあああああああ!!!!ただの切り傷じゃないかぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!)」


「それよりそんなに急いでどうしたんだ?何か急用か?」


「ぅ・・・・・・・・・・・//////」


バンソーコーを貼りながら首を傾げるアスランに、まさか怪我したと聞いて心配のあまりクサナギから駆け出してきたとは恥ずかしくて言えず、思わずカガリは押し黙ってしまう。


「・・・・・・・・・・何?もしかしてカガリもどこか怪我とか!?」


「ちちちち違う!!!そ・・・その・・・ご、ご飯!!ご飯誘いにきたんだ!!!」


「あんなに急いでか?」


「お、お腹がすいてたんだよ!!!」


「・・・ふ〜〜〜ん?・・・まぁ、いいか。じゃあ行こうか?」


「・・・・・うん(別にお腹すいてないんだけどなぁ〜・・・ま、いいか・・・)」


―――――――――――――――――――


Aパート


「で、何で私が食べさせなきゃならないんだ・・・?」


「え?だって俺は怪我してるから」


平然とバンソーコーの張られた長い指を目の前にかざすアスランに、じとりと視線を向ける。


「ただの切り傷じゃないか!!痛くもなんともないだろう!?」


「いいじゃないか別に・・・カガリだって心配してあんなに走ってきてくれたんだから、これくらいのサービス・・・」


「だぁ!!!だだだっれが心配なんか!!!!///////」


「してくれなかったのか・・・?」


「・・・・・・・・・・・そりゃ・・・だって・・大怪我って聞いたから・・・・したさ・・・心配・・・すごく・・・・」


「・・・ありがとう・・・・カガリ・・・」


「うん・・・・////」


アスランは嬉しそうに笑顔を向けると、目の前のトレイからスプ〜ンを持つと握り棒の方をカガリに向けた。


「じゃ、はい♪」


「・・・・・・・・・・・」


カガリはしばらく眉を寄せてそれを見つめていたが、1つ大きくため息をつくとスプ〜ンを奪い取り食事を一口分すくった。


「はい・・・・あ〜ん・・・・・」


「カガリ・・・・にらむなよ・・・・」


「うぅううう〜〜〜〜〜〜////」


――――――――


「お〜お〜見ろよキラ!アスランのあの腑抜けた顔v v」


「・・・ディアッカ・・・何であんな嘘ついたの?」


「あいつ最近姫さんに会えなくて随分堕ちてたからなぁ〜・・・まっ、先輩の気配りってもんだ♪」


「ふ〜〜ん・・・まぁ、いいけど後で殴られるの覚悟しといたほうがいいと思うよ?」


「へっ!?何でだよ!!だってあいつあんなに喜んでんだから感謝されるはずじゃ!!」


「いい・・・?アスランはたとえどんなに感謝するべき相手だとしても、カガリに嘘ついて心配させて恥をかかせた相手を放っておくような心のひろ〜〜い男じゃあないんだよ?」


「・・・・・・・・・・・・・・まじ?」


「僕も最近知ったんだよね〜〜・・・・・ま、ご愁傷様ディアッカ・・・」


「い、いやだぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


終わり


 




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