今お姉ちゃんがリビングで言ってた。                                                                            でもあんたは明日休みだろう(怒

姉の笑顔に殺意が芽生えた瞬間・・・

明日もまた朝から学校〜〜♪一時間目は作画だから紙濡れない様にしないとなぁ・・・

突然駄文↓

 

すっかり降られてしまった雨に、白い制服のシャツはぴったりと彼女の肌にまとわりついていた。                                                                      普段は男まさりの態度や仕草から、特別意識させることはないものの、身体のラインを強調するようにぴたりと濡れた服をまとわりつかせ、寒さから身体を震わせる恋人の姿を見ると、妙に艶かしく感じられアスランは興奮とも緊張とも言える不思議な感覚を覚えた。

「大丈夫か?カガリ」

「あぁ、それにしても突然のどしゃ降りだったな。おかげさまでびしょ濡れだ・・・。アスランがの家が近くて助かったよ!!」

「あぁ・・そうだな・・・・。それより風呂、そこの廊下の先だから入って来い・・・。そのままだと風邪引くだろ?」

「先いいのか?アスランだって濡れてるだろ?」

「いや、俺は後で大丈夫だ。家族も帰り遅いから気にしないでゆっくり入ってってくれ・・・」

「でも、アスラン家の風呂なのに私が先に入るわけには・・・」

「・・・何?じゃあ・・・一緒に入る?」

「なっ!!!//// は、入らない!!すけべ!!」

「すけべとは酷いな・・それにそんな即答しなくても・・・」

「う、うるさい!!!//// もうアスランなんか知らない!!先はいっちゃうからな!!!!////」

「はいはい、ちゃんと百数えて上がれよ?」

「子供扱いするなぁ!!!!」

真っ赤になって、ぱたぱたと小走りに洗面所にかけていったカガリの後姿をアスランは苦笑しながら見ていた。

「子供扱いなんかしてないよ。」

あんなに扇情的な姿を見て、子ども扱いなんか出来るはずが無い。

「親の帰りが遅いって言うことの意味、カガリは分かってくれるかな・・・・・?」

むせかえるような雨の匂いと、それに仄かに混じった彼女の香りに眩暈を覚えながら、アスランはすっかり濡れた濃紺の髪をかきあげため息をはいた。

雨だから何だって言うんだ。すべては妄想の力で吹き飛ばすのです!!アスカガふぁいお〜!!

さ、寝るか。

 

 

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