明日提出の課題をさっさと終わらせたいのに、さっきから間髪いれずに邪魔をする恋人。あまりに邪険にしすぎて恨みがましく見てきたので譲歩して肩に手を回して後ろから抱きしめてくるのは放っておいたというのに、その手が自分の首筋をなぞった瞬間、カガリは怒りにその手を振り払った。

「お前はとっくに終わらせてるからいいけど、私はまだ数学も科学も課題がたんまりのこってて遊んでる暇なんかないんだ!!」

「だから俺のをうつせばいいじゃないか」

「駄目だ!!それじゃあ、真面目にやったアスランが損するだけだって言ってるじゃないか!!」

「その分をカガリが身体で返してくれれば何の問題も無いよ。寝てる間に俺がやっといてあげるから・・・ね?」

「なっ!!//// だから、そんなの出来ないって言ってるだろ!!だぁ〜〜〜もう、いいかげんやめろってアスっ・・・やっ////・・・・変なとこ触るなぁ!!」

「ね?カガリ・・・俺のことかまってくれないと後で酷くして啼かせるぞ?」

「うっ・・・・・!!ず・・・ずるいぞ!!脅すなんて・・・!!」

「カガリが俺をかまわないのが悪いんだよ、ほらもう黙って・・・」

「やっ・・・あす・・・・んんっ・・・・・・やぁあっ・・・・・!!!っアスランの・・・馬鹿ぁっ」

「馬鹿で結構だよ。カガリが俺を見てくれるなら・・・」

押し倒されて、唇を塞がれて・・・・カガリはどんどん自分を攻め立てる愛しい人の欲望に逆らう事ができなかった。                                                                                                                                                                      翌日、身体をふらふらさせながら完璧に終わらせてある課題をくやしげに提出するカガリの姿を、クラスメイトは不思議そうに見ていたそうな・・・。

 

課題に切羽詰ってるので、便利な彼氏アスランを召喚してみた。学パロっていいよね(喜                                                                     私もこんな彼氏が欲しいwa(´Д`)

本格的にパソを触ってる場合ではない(笑 では、課題に戻ります。ぴゅうっ!!

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