流れ星です!!
姉が言うにはなんとか流星群が来ているらしくて・・・?サクジロウ全然知らなかったんですが、夕飯帰りに偶然見てしまいました!!
すっごくキラキラしてて、あんまりに一瞬の出来事だっただけに最初は実感沸かなかったんですが今考えるとすっご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く幸運なことなんですよね!! お願い事は言えなかったんですが、見れたってだけで十分幸せものです♪
ので、単発小話・・・(笑
「あ・・・・流れ星・・・」
「え!?どこどこ!どこだ!?」
「いや・・・一瞬で流れてった」
「くっそ〜〜〜〜〜〜!!ずるいぞアスラン!!」
「ずるいって・・・。カガリもずっと空見てれば見れるんじゃないか?」
「うぅ〜〜〜・・・それにしてもお前反応が薄いな・・・感動だ!!とかないのか?」
「一瞬だったからな・・・そんなに実感が沸かないさ・・・」
「なぁ、お願い事はしないのか?」
「願い事?流れ星に?」
「本当は流れてる間に3回唱えるもんなんだけど、せっかくだから何か願ってみろよ!」
「願い事・・・・ね」
「何だ?」
「・・・・・・」
「何だよ・・・・・」
「そうだな・・・じゃあ、キスがしたい」
「へぇ、キスが・・・って、えっ!?んぅ・・・」
――――――
「・・・・・・お前・・・////」
「いいじゃないか、今思いついた願い事がそれしかなかったんだから」
「せっかくのチャンスに何てこと考え付くんだよ!!だいたいそんなもの願わなくったっていつでも・・・・!!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・へぇ?願わなくても・・・・何?」
「・・・・・だから・・・・その・・・だな・・・・////」
「俺は願わなくてもカガリにキスすることが許されてる・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・カガ・・・っん・・・!!」
「・・・・アスランだから許してやる・・・・////」
「///・・・ありがとう・・・」
――――――――――
「うおぇえええええええ・・・・・アスランってキザ・・・」
「どうなのあれって女の子は嬉しいもの?ラクスなら嬉しい?」
「キラが言ってくだされば嬉しいですわv v」
「ミリアリア!!」
「アンタに言われても嬉しくないし、そんな会話する間柄じゃないわ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐっ」
「ファイト〜ディアッカ〜・・・!!」
「あぁん!!カガリさんったら可愛すぎですわぁあああ〜〜〜〜〜!!!」
おわれ

